============================================================ AmigoFormMail 取り扱い説明書 ============================================================ ◎はじめに ------------------------------------------------------------ AmigoFormMailをダウンロードして頂きありがとうございます。 このスクリプトがあなたのサイトの発展に貢献できる事を 心からお祈り申し上げます。 今後共、AmigoFormMailならびにCGI DE AMIGO!!を よろしくお願い致します。 ◎以前のバージョンより移行される方へ ------------------------------------------------------------ 以前のバージョンからの変更点及び変更ファイルがver.txtにあります。 こちらをご覧頂きますと最小限の作業で移行できます。 ◎注意事項 ------------------------------------------------------------ CGIファイル等をテキストエディタで開いて各種設定をしますが その際に文字コード・改行コードを変更しないよう注意して下さい。 ◎初期設定 ------------------------------------------------------------ formmail.cgiをテキストエディタで開き 1行目のPerlのパスを使用サーバーに合わせて変更します。 ※ほぼ#!/usr/bin/perlか#!/usr/local/bin/perlですが 分からない場合はサーバー管理者へ問い合わせて下さい。 ライブラリディレクトリとコンフィグディレクトリ という設定部を設定します。 config.plをテキストエディタで開き設定を変更します。 ※設定時に'や;等を誤って削除しないように注意して下さい。 ※ディレクトリを設定する際は最後に/を付けないで下さい。 ※データディレクトリ等の重要なディレクトリは なるべくデフォルトから変更しましょう。 ■基本ディレクトリ formmail.cgiを置くディレクトリ(http://から) ■ロックディレクトリ ファイルロック用ディレクトリのパス ■データディレクトリ データファイルを格納するディレクトリのパス ■画像ディレクトリ 画像ファイルを格納するディレクトリのパス ■sendmailのパス メール送信で使用するsendmailのパス サーバーに合わせてパスを変更します。 ※パスが分からない場合はサーバー管理者へ問い合わせて下さい。 ■メインスクリプト名 formmail.cgi(デフォルト)のファイル名 ■POST最大送信データサイズ(Bytes) POSTでの最大送信データサイズ ■Proxy制限(ON=1/OFF=0) Proxy経由のデータ更新を制限する機能 ■特定ドメイン制限(ON=1/OFF=0) 特定ドメインのデータ更新を制限する機能 ■特定ドメイン制限解除(ON=1/OFF=0) Proxy/特定ドメイン制限を解除する機能 ■時差修正(日本は+9) サーバー設置国毎の時差修正 ■ジャンプタイプ(0=Location/1=META) メール送信後のジャンプ処理の形式です。 通常0のままで構いませんがメールは送信されるのに 送信後のURLにジャンプできない場合等は1に変更してみて下さい。 ◎フォームHTMLの作成 ------------------------------------------------------------ フォームHTMLは自由に作成できます(自由なページにフォームを作れます) sample.htmlを参考にサイトに合わせて作成して下さい。 その際に以下のような記述が必要となります。
FormNameはフォームを指定するもので dataディレクトリ内に作成したディレクトリ名です。 ◎フォーム別設定 ------------------------------------------------------------ dataディレクトリ内に任意の名称のディレクトリを作成します。 そのディレクトリ内にsampleディレクトリ内の全ファイルをコピーします。 setup.plをテキストエディタで開き設定を変更します。 ■管理者メールアドレス 管理者のメールアドレス ■CCメールアドレス CCで送信する他のメールアドレス ■設置サイトの最短URL CGI設置サイトの最短URL(通常トップページのURLと考えてOK) 例:http://www.******.co.jp/~*****/ ※他サイトからの不正使用防止用です。 ■method形式チェック(ON=1/OFF=0) GET形式でのデータ送信を制限する機能 ■未入力データ送信(ON=1/OFF=0) 未入力の項目もメールで送信するか ■確認画面の自動リンク(ON=1/OFF=0) 確認画面でURL/メールアドレスに自動リンクする機能 ■自動リンクのターゲット 自動リンクで貼られたリンクのTarget属性 ■送信後にジャンプするURL メール送信後ジャンプするURL ■アクセスログ記録(ON=1/OFF=0) メール送信毎のアクセスログを記録する機能 ■アクセスログ最大件数(1ファイル) アクセスログの1ファイルあたりの最大件数 ■最大アクセスログファイル数 アクセスログファイルを最大でいくつ保存するかを設定 ※0とすると1ファイル(現行ファイル)を更新する形になります。 ■入力が同一である必要がある項目 AとBの入力が同一でないとエラーとする機能です。 @SameItem = ( と ); の間に ['項目名A','項目名B'], ['項目名A','項目名B'], ・ ・ の書式で記述します。 ※,の付け忘れに注意して下さい。 ■フォームの項目 [必須,改行,文字数,プレビュー,送信,有効書式,無効書式] 作成したフォームHTMLの各項目の詳細を以下のように設定します。 必須 => 入力が必須の場合は1/必須でなければ0 改行 => 改行が可能な項目は1/改行不可は0 文字数 => 最大文字数を設定する場合は最大文字数/未設定は0 プレビュー => 確認画面で表示する場合は1/非表示は0 送信 => 管理者のみに送信する項目の場合は1/ 送信者のみに送信する項目は2/ 両方に送信する項目は3/ 両方に送信しない項目は0 有効書式 => 有効なデータの書式を正規表現で設定 無効書式 => 無効なデータ書式を正規表現で設定 @FormItem = ( と ); の間に { '項目名' => [1,0,30,1,0,'\w','\d'], }, { '項目名' => [1,0,20,1,3,'\w','\d'], }, ・ ・ の書式で記述します。 ※,の付け忘れに注意して下さい。 ※有効書式と無効書式部分のみ''で囲んで下さい。 ■確認画面1項目分のHTML 確認画面での1項目分(1行)のHTMLを設定します。 print <形式の部分はスクリプトの実行結果が反映されます。 削除や改変しない事に加えこの書式の行には 他の文字列は一切記述しないようにする事。 ◎特定ドメイン制限/解除 ------------------------------------------------------------ 特定ドメインのデータ更新を制限する場合はdomain.plの 制限ドメインに制限するドメイン(IPアドレスorホスト名)を 制限解除ドメインに解除するドメイン(IPアドレスorホスト名)を追加します。 制限解除は基本的にProxy経由は制限し 信頼できる友人だけを許可したい場合等に利用します。 Proxy制限やドメイン制限がかかっていても 制限解除に設定されたドメインには一切制限はかかりません。 @***Domain = ( と ); の間に 'IPアドレスorホスト名',の書式で記述します。 ※1個毎に改行するようにすると見やすくなります。 ※,を忘れずに付けて下さい。 ※IPアドレスで123.と設定すると123.**.**.**のパターンを制限できます。 ※IPアドレスで設定する場合必ず.を付けて下さい(×123 ○123.) ◎最後に ------------------------------------------------------------ このスクリプトをさらに便利なスクリプトへ成長させる為 サポート掲示板への機能に関するご要望やバグ報告等の 投稿にご協力頂ければと思います。 また、この説明書で不明な点があればサポート掲示板へ投稿して下さい。 ============================================================ Copyright(c)2000 by CGI DE AMIGO!! All Right Reserved.